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※このサイトは随時更新させております。


 「ハイレゾ音源(Hi-Res)を聴きたいけれど機器は何を揃えたらいいのか?」
 「様々なアプリケーションソフトも必要みたいだけれど面倒だな!!」

 大丈夫です!ネットワークプレーヤーを推奨するソロットオーディオにお任せ下さい!!
 丁寧にご指導いたします。
 
 当店では

 
ネットワークプレーヤー・・・こちらのサイトに記載しております。
 または
 ②
ミュージックライブラリー(NAS)+USB-DAC
 以上の2通りのどちらかで再生するシステムを推奨しております。

 
 

 その前にネットワークプレーヤー等のデジタルファイル再生をお薦めするのかを語らせてください。
 まずは音が良いことはもちろんですが、音楽に集中できることです。
 聴きたい音楽を座りながら手もとのタブレットで選曲できることです。
 いちいち聴きたいCDをその都度、棚から探さなくていいからです。
 またこのようなことはございませんか?
 ・アルバムの中の1曲だけ聴きたい。
 ・同じアーティストでアルバム別のベスト曲をリストにして連続して聴きたい。
 ・今聴いている曲の次に違うアルバムの1曲が聴きたい」
 ・ビートルズを今聴いる最中に次にストーンズのあの曲が聴きたい。
 またはベルリンフィルを聴いている最中に次にウィーンフィルで同じ曲が聴きたい。
 音楽に集中している時はまさに至福の時で聴きたい曲が次々に頭の中に浮かんでくるのです。
 それを次々と再生させることを可能に出来るのがネットワークプレーヤーなのです。

 


 こちらのサイトはミュージックライブラリー(NAS)+USB-DACについて記載しております。

周辺機器の図です。


 下記の図はミュージックライブラリー(NAS)+USB-DACと周辺機器の図となっております。
 ネットワークプレーヤーを使わないでミュージックライブラリー(NAS)とUSB DAC
 またはUSB DAC機能付CDプレーヤーを使います。
 ミュージックライブラリー(NAS)のDELA N1A/2は基本NASですがノイズ対策や電源強化などを行い
 オーディオ機器に特化しております。
dela_n1a2


 必要な機器は上の図の通り
 ■無線ルーター(WiFiルーター)・・・インターネットに接続します。(インターネット接続環境が必要です)
 ■パソコン・・・ウィンドウズ、Mac。
 ■ミュージックライブラリー(NAS) DELA N1A/2
 ■タブレット・・・iOSまたはアンドロイドでスマホでもOKですがiPadのような大画面が操作しやすいです。
 ■USB DACまたはUSB DAC機能付CDプレーヤー。・・・DELAのWEBサイトに動作確認済み機器をご覧下さい。
 ■オーディオ機器・・・USB DACまたはUSB DAC機能付CDプレーヤーをアンプに接続します。

 必要なソフト
 ■リッピングソフト・・・ハイレゾ以外のCDを取り込む場合に必要です。
 ■タグ情報編集ソフト・・・リッピングソフトで編集が可能なものもございます。おすすめはメディアモンキー、MP3TAGです。
   主に自己ルールに基づく音楽ジャンル情報の変更に使います。
 ■コントロールアプリ・・・ネットワークプレーヤーメーカーのアプリもしくは推奨したものを使用します。




以下はブログ掲載済みの内容となります。

ミュージックライブラリー DELAのN1A/2を接続 その1

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この度、試聴機として
ミュージックライブラリー(オーディオ用NAS)の先駆者であるDELAのN1A/2(HA-N1AH20/2)を揃えました。
N1A/2の機能は主にNASですが徹底したノイズ対策や低ジッター化でオーディオ機器に特化させております。
詳細はこちらのDELAのサイトをご確認下さい。
N1A/2(HA-N1AH20/2)の価格はオープンプライス(実勢価格は税込¥181,440)です。頑張ります。
前モデルの発売当初はサーバー機能のみだったのですがアップデートで様々な機能が追加されました。
その一つがUSB-DACに接続すれば、再生時にPC起動を不要としたタブレットで選曲できるネットワークプレーヤー機能です。
また昨今、多くの方がUSB-DAC機能を搭載したCDプレーヤーを使用されていると思いますが
同じく接続すればネットワークプレーヤーとして楽しめます。
この機能が、この機器の最大メリットであります。





接続方法や設定をご説明いたします。
面倒な初期設定はございません。
初期値のままでOKですが、ただ一つ
音の影響を考慮して背面LED消灯設定を「消灯する」に変更することを推奨いたします。
前面のボタン操作で簡単に変更できます。
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楽曲の取り込み方法は
・本体に外付け光学ドライブを本体に接続してCDの取り込み。
・PCからリッピングソフトを使ってCDの取り込み。
USBドライブ(外付けハードディスク)からの取り込み。
・音楽配信サイトからの楽曲の直接ダウンロード。
等がございます。

弊店ではNASのバックアップに使っているUSBドライブ(外付けハードディスク)から取り込みました。
USBケーブルでUSBドライブと本体のUSB3.0端子を接続します。

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接続した直後に「背面USB3.0端子からファイルを取り込む 実行」を表示しました。
凄く優しいですね。
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データ量にもよりますが弊店は夜に「実行」し、翌朝確認致しました。
もちろんすべてコピーされました。
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搭載のハードディスクが2TBで取り込んだデータ量は35%でまだまだ余裕があります。
楽曲はCDデータ(FLACファイル)が約1,500枚の他、ある程度のハイレゾです。







接続ですが
端子が分かりやすく配列されております。
超優しいです。
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左の「USB DAC」の端子にUSBケーブルを使用しUSB-DACやUSB-DAC機能を搭載したCDプレーヤーに接続します。
「LAN」の端子にLANケーブルでルーター側と接続します。
ネットワークプレーヤーが有れば「PLAYER」にLANケーブルで接続します。
ここに凄いメリットがあります。データ転送が最短になることです。
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その1はここまでですが
この機器はPC周辺機器ではなく、まさにオーディオ機器であり、さらに使い勝手も洗練しております。
とにかく優しいです。



 

ミュージックライブラリー DELAのN1A/2を接続 その2 選曲操作

一般的に接続する機器はUSB DACまたはネットワークプレーヤーのどちらかになると思います。
弊店ではLUXMANのUSB DAC機能があるSACDプレーヤーD-06uと
SFORZATOのネットワークプレーヤーDSP-05を接続しております。
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N1A/2内の音楽を選曲するための
コントロールアプリ、LINN KINSKYを入手します。
写真はiOSのアップストアーです。左上のKinskyを入手します。
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まずはN1A/2とUSB接続したLUXMANのD-06uで聴くことにします。
ネットワークプレーヤー同様な操作となります。
タブレット(写真はiPadです)をネットワーク上のルーターとWiFi接続しKINSKYを立ち上げます。
弊店では様々なネットワークプレーヤーがございますので
Roomsを開きN1-18FC Super Audio...を選択します。
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選曲はChick Coreaの"Return to Forever"とします。
左上のサーバーN1-18FC:Music Libraryを選択します。
画面は左半分が検索画面で
右半分が選択された曲を表示するプレイリストになります。
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検索での大分類が表示されますので「ジャンル」を選択します。
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JAZZ Pianoを選択します。
※このジャンルはリッピングソフトで自動的に付与されますが自分が分かりやすいようにソフトで書き換えも可能です。
弊店ではJAZZは「JAZZ+楽器の種類」にしております。
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Chick Coreaを選択します。
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Return to Foreverを選択します。
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1曲目のReturn to Foreverを選択します。
(アルバムの全曲を一括選曲する場合はジャケット写真をタップします)
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右半分のプレイリストに選曲されたReturn to Foreverが表示され
再生が始まります。
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左下部の切り替えで3パターンのPlaylist追加が可能です。
・Play Now 選曲したら即再生
・Play Next 選曲したものが再生中の曲が終わった次に再生
・Play Later 選曲したものが一番下(最後)に予約






N1A/2の表示部分です。
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D-06uの表示はサンプリング周波数のみです。
CDのリッピングなので44.1kHzとなります。
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続いてDSDデータ、Diana Krallの"Stop This World"を選曲するとします。
様々な検索方法がございますが今回はファイル形式から検索します。
Kinsky画面の左上<Backでフォーマットを選択します。
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dsfを選択します。そのあと2.8MHzを選択します。
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The Girl In The Other Room...を選択します。
そのあとStop This Worldを選択します。
左下がPlay Nowになっている場合は選択したら、直ぐに再生します。
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ミュージックライブラリー DELAのN1A/2を接続 その3 接続図

前回もご説明いたしましたがDELA N1A/2内の音源を聴く場合
直下に繋ぐ機器はUSB DACまたはネットワークプレーヤーになります。




■DELA N1A/2をUSB DACまたはUSB DAC機能付CDプレーヤーに接続した図
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■DELA N1A/2をネットワークプレーヤーに接続した図
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DELA N1A/2のサポート済ファイル形式

サポートファイル(LAN配信):DSF, DFF, FLAC, WAV, ALAC, AIFF, AAC,MP3, WMA, OGG, LPCM

サポートファイル(USB再生):DSF, DFF, FLAC, WAV, ALAC, AIFF,AAC

サンプリング周波数(LAN配信):44.1K, 48K, 88.2K, 96K, 176K, 192K, 384K, 2.8M, 5.6M, 11.3M

サンプリング周波数(USB再生):44.1K, 48K, 88.2K, 96K, 176K, 192K,384K, 2.8M, 5.6M, 11.3M

対応bit:16-32bit(PCM), 1bit(DSD)


ご注意点として
こちらの
動作確認済機器をご確認下さい。
N1A/2は多くのファイル形式をサポートしておりますが再生できるファイル形式は
 USB DAC側及びネットワークプレーヤー側で対応しているファイル形式となります。
リッピング時のタグ情報(アーティスト名、アルバム名、曲名、ジャンル、ジャケット写真等)の修正方法は様々ございます。
 弊店にてアドバイス致します。


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ご試聴、ご体感、アポイント等はこちらの Inquiry からお願い致します。

オーディオ専門店 SOLOT AUDIOのホームページはこちらです。
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下記はBLOGの転載ですが、20年前のUSB端子が無いWADIA(ワディア)のDACをネットワークオーディオ化させた事例となります。

ハイエンド・ビンテージDAC、WADIAのネットワークオーディオ化に成功

弊店のお客様にオーディオ遍歴50年ほどの大ベテランがおられます。
WADIA(ワディア)を敬愛されているT様です。
WADIAは
ハイエンド・デジタル機器で1990年代に大ブレイクしたメーカーです。
T様は以前からWADIAの様々な機器を使いこなされ
現在はフラグシップモデル、トランスポートがWadia270、DAコンバーターがWadia27を2台ご使用されております。
T様にとって、いまだ魅了される音がご使用中のWADIAにあり他のデジタル機器に買い替える考えには至っておりません。
私もT様のWADIA及びシステム全体から出る音が好きです。



          トランスポートWadia270。

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   DAコンバーターWadia27 2台
   デジタル信号の分配器を使い、モノ仕様として1台ずつ片チャンネルの出力のみをプリアンプに接続されております。

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ぜひ、T様にWadia27(DAC)をそのままにDELAのミュージックサーバーN1A/2でネットワークオーディオを提案したいと思っておりました。
但しN1A/2はUSB DACを接続させる仕様となっており、そのままではWadia27に接続できません。
なぜなら1996年頃に製造されたWadia27にはUSB端子は無いからです。
そこでUSBから同軸へ変換させるため、S/PDIF出力インターフェースのhiFaceTwoを利用します。




先日、DELAのミュージックサーバーN1A/2とM2TECH hiFaceTwoのデモ機を持参し音が出るか確認致しました。


          持参した弊店で使用しているDELA N1A/2。すでに音楽ファイルが収まっております。

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          今回、のM2TECH hiFaceTwo 税別定価¥24,000。
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          hiFaceTwoをDELAのミュージックサーバーN1A/2のUSB DAC端子に接続。
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          デモの接続図です。
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iPadで操作するため
コントロールアプリはLINN KINSKYを使用。
送出し機器として「N1-18FC hiFaceTWO UAC2」が表示されました。
ちなみにN1-18FCは接続したDELAのミュージックサーバーN1A/2デモ機の名前となります。


          iPad画面に表示されたコントロールアプリLINN KINSKY。
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恐る恐るiPadで選曲。
心配ご無用、かるく音が出ました。凄いぞhiFaceTWO。
しかもハイレゾ96kHzまでOKでした。


          Wadia27に表示された96kHz
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驚きました。凄いことです。このDAコンバーターWadia27が販売されていたのは約20年前の1996年頃で当然ハイレゾなんてなかった時代のはずです。
未来を見据えて設計されたのでしょうか?
それともプロ用途としてスタジオ等でも対応できるよう設計されていたのでしょうか?

音が出た直後のT様の感想ですが「デジタルの送出し機器を変えて、ここまで音が変わるのか」でした。
怖かったので(笑)それ以上、感想の言及は避けました。
2時間ほどボーカルをメインでご試聴されました。
私は以前聴いた記憶の音よりずいぶん見透しが良い感じに聴こえました。
つい最近、スピーカーのエッジを交換された影響があるのかもしれません。

あらためてUSB端子の無いハイエンドビンテージDACメーカーを挙げると
国産ではソニー、ビクター、アキュフェーズ、ナカミチ、エソテリック
輸入品ではWADIA、GOLDMUND/STELLAVOX、MARK LEVINSON、PHILIPS、dCS等がございます。
現在のDACに地位を奪われない良き時代に物量が惜しみなく投入された作品のような製品が多くございます。

これらを手放さず愛着を持って使用されている皆様。
音が良くて便利なネットワークオーディオが構築できる可能性が十分ございます。
新たなる音楽再生に挑まれてはどうでしょうか。
デモの依頼をいただきましたら、ご訪問致します。
お気軽に問い合わせ下さい。宜しくお願い致します






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